
「i- wish ママになりたい」(08年11月号)に掲載されました。密着取材で採卵、胚移植を見る(全26ページ)で不妊治療の詳細が掲載されています。診察の流れ、採卵・胚移植の流れを写真入りでわかりやすくなっています。

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現在、初診予約が少し混みあっておりご迷惑をお掛けしております。
治療をスムーズに進めるため、当クリニックでの高度生殖医療(体外受精・顕微授精)を希望される方は、初診予約時にお申しでて下さい。
当クリニックのパンフレットがホームページでもご覧になることができるようになりました。当クリニックの治療方針や待合室・診察室・培養室などの写真も一緒に掲載されています。パンフレットはこちら。
このたび、平成20年5月に久屋大通駅・徒歩1分の「大京久屋ビル」へ移転致しました。この移転に伴い、待合いも広くなりゆっくりとお待ちいただくことができるようになります。
新名称:おち夢クリニック名古屋
新住所:〒460-0002 名古屋市中区丸の内3丁目19−12
大京久屋ビル8F
※電話番号・FAX番号は変更ありません


なお、移転に際し永遠幸グループ提携クリニックとして、クリニック名も「おち夢クリニック名古屋」と改称いたします。
・Viftrication法で凍結保存したウシ除核卵子を用いたヒト精子星状体形成能の評価 ![]()
・採卵時の卵子成熟度による受精率の比較 ![]()
・紡錘体の視覚化による胚発生の検討(スライド) ![]()

「i-wish ママになりたい」(19年5月発売)の“カウンセリング特集”に当クリニックが掲載されました。
カウンセリングの現状から看護師・不妊カウンセラーの仕事内容も紹介しています。
一般的に、白血病の治療は、抗癌剤の使用や性腺に対する放射線治療を行います。その後に骨髄移植を行うことが一般的ですが、抗癌剤の使用や放射線治療は、精子・卵子などの生殖細胞も癌細胞と同様に死滅させてしまいます。そして治療後の妊娠の可能性が著しく低下もしくは消失することがあります。
このたび、日本産科婦人科学会にて承認された「未受精卵採取および凍結保存」について3月11日(日)に「おちウイメンズクリニック倫理委員会(委員長 長田尚夫先生)」を開催し、審議して承認されましたのでご報告をさせていただきます。
白血病の治療前に卵子を採って凍結保存しておき、白血病を克服した後、その凍結卵子を用いて子供を持つことも可能になりました。
今月22日(木)に宇都宮大学農学部生物生産科学科 教授 吉澤緑先生と助教授 福井えみ子先生が、当クリニック施設見学にお越しいただきました。「胚培養士(エンブリオロジスト)」や「不妊治療の現状」をはじめ色々とお話させていただきました。
お越しいだたきありがとうございました。
写真
左から3番目 吉澤緑先生
右から2番目 福井えみ子先生
19年1月発売の「ママになりたい(発売:(株)シオン)」の“培養室特集”に当クリニックの培養室が掲載されました。
当クリニックのHPでも、「胚培養士外来掲示板」にてご質問を受付していますが、より具体的に、仕事内容を説明しています。

このたび、県立広島大学生命環境学(教授:堀内俊孝先生)と、「エイジングに伴う卵子の質低下や改善について(仮名)」のテーマのもとに共同研究を行う事になりました。
現在、不妊治療では、エイジングに伴う卵子の質低下がひとつの問題になっています。この研究では、5年計画で卵子の質低下を中心に分析・観察を行います。

06年9月7日 木曜日
名古屋で開催された学会に参加後、技術指導のため当クリニックへお越し頂きました。(手前右:堀内教授 竹中さんと当クリニックスタッフ)
移転した新しいクリニックの紹介です。治療方針などが掲載されています。
先月7月22日(土)に名古屋マリオットホテルアソシアにて、開院2周年記念講演会を行いました。特別講演には、日本大学病院 産婦人科助教授・長田先生や東京・加藤レディスクリニック副院長・寺元先生など、素晴らしい話をお聞きすることができました。
また、フィーリングコンサートもバイオリン・ピアノの音色にスタッフ一同・参加された方も聞き入っていました。
この場をお借りして、長田先生・寺元先生をはじめとしたご協力いただきました方々・講演会を遠方より聞きにきていただいた方へ感謝を申し上げます。

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