
| 人工授精 | 10,500〜15,750円 |
| 完全自然周期によるIVF-ET | 168,000円 |
| 自然周期によるIVF-ET | 231,000〜283,500円 |
| ICSI | 31,500〜73,500円 |
| AHA | 21,000円 |
| 胚盤胞培養 | 42,000円 |
| 胚凍結 | 52,500円 |
| 融解胚移植 | 63,000円 |
※平成20年1月より、料金体系が一部変更になりました。
※IVF-ETは、採卵数・採卵回数で減免システムがあります
●特定不妊治療費助成金事業とは・・・
この制度は、不妊治療の中でも、特定不妊治療(体外受精・顕微授精)は、治療費が高額で経済的負担が重いことから各自治体がその治療費の一部を助成し負担を軽減する目的で行われている制度です。
●対象となる治療
特定不妊治療(体外受精・顕微授精)
●対象者
1)指定医療機関において、特定不妊治療を受けていること。
2)特定不妊治療以外の方法では妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと指定医療機関の医師に診断された戸籍上の夫婦であること
3)夫及び妻の前年の所得(1月から5月までの申請については前々年の所得)の合計額が730万円未満であること。
4)今までに特定不妊治療費助成事業による助成を受けた年度が通算して5ヵ年度を超えないこと。
(1夫婦につき助成の期間を通算して5ヵ年度を限度)
●助成額
特定不妊治療に要した費用に対して、1回の治療につき10万円まで、1年度当たり2回を限度に通算5年間助成する。
●その他
1)証明書作成に1週間〜10日程度のお時間がかかります。
2)証明書代として、3,150円(税込み)がかかります。
3)申請条件・内容等は、各自治体により異なることがあります。
最寄りの保健所又は受付までご確認下さい。